2012年10月24日水曜日

Digital Normalizationについて

久しぶりの投稿になります。
個人的に目新しいネタがなかったもので。

NGSのデータ量が多く、アセンブルするのに必要なメモリが
足らないということはよくあります。

解決策としていろいろあるかと思います。

私がよく使っているRnnotatorでは、アセンブルする前に
重複配列を削除するパラメーターがあります。
そのあと、velvetもしくはOASESでアセンブルすることになります。

一方で、最近よく使用されているTrinityはメモリをたくさん使うことで有名です。
 Trinityでは、その解決策として、
TRINITY_RNASEQ_ROOT/util/normalize_by_kmer_coverage.pl
によるnormalizationがあるようです。
 
また、C. Titus BrownによるDigital normalizationがあります。
以下のサイトを参考にしてください。
http://ged.msu.edu/angus/diginorm-2012/index.html


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